ネットでは注意しておくべき!プライバシーの守り方

ネットの世界ではつい油断してしまいます

ゴミを捨てるときには、個人情報の書かれている部分はスタンプで消したり、シュレッダーにかけたりと気にしている人は多いです。しかし、ネットの世界ではついつい気がゆるんでしまっていないでしょうか。SNSをやっている人も多いですが、その情報が不特定多数に届いていると意識していないなら要注意です。ネットに書き込んだことは一生残ってしまう、誰が見ているか分からない、ということを強く意識しながら使うべきでしょう。

不安ならSNSは鍵をしよう

SNSが流行っているため、携帯電話をスマートフォンに変えるとなんとなくノリで始める人も増えています。そのため、知り合いや友人同士とやり取りする気持ちで書き込む人が後を絶ちません。しかし、ちょっとした書き込みから住んでいる街や通っている学校、職場などは簡単に分かってしまいます。「どういう情報が危ないのか自分では判断できない」という人は、鍵付きのアカウントにして知り合い以外には見えないようにするのがおすすめです。

鍵付きでも注意は必要

アカウントに鍵をつけたら何を言っても大丈夫か、というとそうでもありません。知り合いの中に悪意を持ってその個人情報を拡散する人がいないとも限りませんし、何かの不具合で書き込んだことが外部に漏れることも十分考えられます。大事なことは書き込まず、個人的にやりとりするようにして、SNSには書き込まないくらいの注意が必要です。ネットに詳しくない人ほど、「どこでどう漏れるか分からない」ということを肝に銘じておきたいですね。

自宅に送られてきた名前や住所などが記載されているものはそのまま捨てると個人情報がもれてしまう事があるのでシュレッダーを使って遮断すると便利です。

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