照明で住まいは守れるか!?LEDによる防犯

入る気にさせない防犯

防犯については光、音、時間の三段階で防犯をおこなうステップ方式が一般的です。中でも光による防犯は不審者に対してやる気をなくさせる第一の手段として効果が高いといわれています。侵入前にやる気をなくさせるには明るさを確保することで、ココは入りにくい家だと認識させ、また、光によって動揺を与えて侵入をあらかじめやめさせるのです。場所に応じて照明をうまく使い分けて、光の力を最大限に活用すれば、高い防犯効果を実現できるでしょう。

犯罪心理から考えてみる

家の形状や敷地にあわせて、LED照明を配置し、暗がりをなくすことが、忍び込みにくい家だと思わせる手段です。玄関まわりを明るくすることで、玄関ドアからの侵入を防ぎやすくなります。ブラケットタイプの玄関灯は必ずドアの取っ手がある側にとりつけ、反対につけてしまって、ドアノブ部分が暗がりにならないように設置しましょう。また、シンプルに扉を明るく照らすにはダウンライトが最適で玄関全体を明るくすることができるでしょう。アプローチ部分にはポールタイプのものをつければ光も広がり効率もよくなりますよ。

人感センサー付きのものを

人感センサーつきのLED照明は便利で省エネですし、深夜の防犯にも役立ちます。単純に周囲が暗くなり、人が近付くと100パーセント点灯し、いなくなると消灯するものや、暗くなるとほのかに点灯して、人が近付くと100パーセント点灯になる調光タイプ、人が近付くと100パーセント点灯し、一定時間をすぎても人がいるとフラッシュ点灯をはじめるものもあります。LED照明になってセンサーの動きはより理想的なものになり、瞬時に点灯と消灯ができるうえ、点滅による光源寿命への影響もほとんどないので省エネといえるでしょう。また、LEDは発する光に、虫が好む紫外線が含まれていないので、虫が寄り付かず、屋外では最適な光源でもあります。

ledパネルは一般的な照明付きパネルと比べて軽量で扱い易い利点があります。その一方で大型のパネルになると変形や破損などのトラブルが生じやすいので、外部からの衝撃を防ぐ工夫が不可欠です。

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